開催概要

サイバー攻撃に対して、セキュリティ対策を組織化し、仕組みとして回すSOCの重要性、その基盤としてのSIEM活用の有効性は、すでにここ数年来語られてきたことです。実際、特にグローバルや大手企業様におけるSOC、SIEMの導入は一巡したと言えるでしょう。しかしながら、サイバー攻撃は高度化し、インシデントデータは膨大となり、一方では、各種レギュレーションやコンプライアンス対応が求められる中、導入済みのSOCやSIEMを見直しをする時期に来ているのではないでしょうか。大量の検知ルールの同時実行、ハンティング、アナリティクス、インシデント対応を具体化させる高速検索とそのビジュアル化、オープンソースやパブリッククラウド連携といったテクノロジを活用する好機でもあります。また、業界を問わずデジタルビジネス化が進む中では、新規にSOCやSIEM導入を検討される企業様も増加しています。

本セミナーでは、マイクロフォーカスが、SIEMとして20年以上の実績をもつArcSightの最新バージョンをご紹介します。多くの利用者からの実際のSOC運用時のフィードバックを受けて強化された高度な分析をはじめとする各種機能をデモンストレーションを交えてご覧いただきます。

さらに、国内外で10年以上のSIEMを活用したSOC運用の実績を持つNRIセキュアが、その導入から運用における勘所について実例を交えてご紹介します。企業がSIEMの導入やSOCの運用にあたり直面する様々な課題に対する実践的なアプローチ方法をできる限り詳しく例示します。

このセミナーが、皆様のSIEMの導入計画やSOCの運用改善の一助となれば幸いです。

開催日: 2018年9月14日(金)
開催時間: 15:00~17:00(受付開始:14:30)
会場: 東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー19階 弊社本社セミナールーム 
〒107-6219 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー19階
主催: NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
定員: 30名(定員となり次第、受付を終了させていただきます)
対象: SOC (セキュリティオペレーションセンター)やIT部門のセキュリティ責任者・担当者
SIEM (セキュリティ情報イベント管理)の運用責任者・担当者、導入検討責任者
セキュリティリスクに関わるコンプライアンス、監査、管理部門の責任者・担当者

プログラム

時間 内容
15:00~15:10 ご挨拶
15:10~16:00
  • ・SOC運用のために開発されたSIEM; ArcSightの概要と実績
  • ・ArcSight最新バージョンとデモンストレーション

    •  - ArcSight ESM7.0、ArcSight Investigate
    •  - 業界初の分散化された相関分析、グローバル・ダッシュボード、アナリティクス

マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社

16:00~16:10 休憩

16:10~17:00
  • ・SIEM導入にあたっての注意事項
  • ・SOC運用事例のご紹介

    •  - SIEMルールの開発・運用、スレットインテリジェンス活用、
         スレットハンティングの役割、インシデント分析・アナリストの分析事例

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
※ブラウザに古い情報が残っている場合がありますので、最新のセミナー情報は、ブラウザの「更新」ボタンをクリックしてご覧いただくことをおすすめします。

受付は終了しました

お問い合わせ:マイクロフォーカスエンタープライズセミナー事務局

お問い合わせはこちら

※本お問い合わせフォームへの特定電子メール(広告や迷惑メール等)の送信は御断り致します。

お問い合わせに関する個人情報の取り扱いについて

ご送信頂きました個人情報は、今回ご送信頂いたご質問に対する回答のご返信の為のみに利用します。
主催企業における「個人情報保護方針」に基づき、適切に管理いたします。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社「プライバシーポリシー」

マイクロフォーカス 「Privacy Statement」