開催概要

今、企業に求められているデジタルトランスフォーメーションという変革は、企業の競争力強化のみならずその存続までに影響を与えると言われています。
そのようなビジネス環境とIT変革時代において、世界で40,000社以上のお客様支援を誇るMicro Focusは、昨年のHPE Softwareとの統合以来、そのポートフォリオを着実に革新し、新旧のIT資産の橋渡しを支援し、あらゆるテクノロジーの有効活用を可能にするアプローチを強力に推進してきました。具体的には、メインフレームからモバイルまで、DevOps、ハイブリッドIT、セキュリティ&リスク管理、予測分析にわたる課題に対応する、豊富なポートフォリオをご提案します。
当セミナーでは、それぞれのテーマに沿った最新情報とテクノロジー、お客様事例をご紹介します。テーマ別セミナーをデモ、Q&Aなどを含め、インタラクティブに実施することで、より具体的なお客様課題解決のヒントをご提供してまいります。お客様課題や事例から次世代ソリューションのあるべき姿を探る各セッションへ、ぜひ、エンドユーザー、パートナーの皆様にご参加いただきたくご案内いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催日時: 8月から9月の毎週木曜日
開催時間: 60分~3時間(詳細につきましては下記セミナー概要をご参照ください)
受講料: 無料
会場: 東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー19階 弊社本社セミナールーム 
〒107-6219 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー19階
主催: マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社

Micro Focus Enterprise 製品セミナーのご案内(8月~9月)

DevOps(テスト)ハンズオン(実機利用)セミナー
日本市場で15年以上の実績!機能テストツール最新版「UFT14」 ハンズオン
ビジネスニーズの拡大に応えるため、企業は既存の開発スタイルや開発環境の変革に対応していかなければなりません。
それに伴い、開発期間の短期化、フラグメンテーションによる環境の複雑化、テストデータ量の増加、積極的なテスト自動化などへの対応が急務となっています。
そのためには、単にテストを自動化するだけではなく自動化テストツール自体の機能を最大限に活用し、生産性を最大化しなければなりません。
具体的には、「テスト自動化をどのように計画するのか」「いかに効率的にスクリプトを作成できるのか」、「画面変更頻度が高い場合、どのようにスクリプト保守を行うか」「どのようにDevOpsフレームワークに組み込みか」という事を考慮していく必要があります。
本ハンズオンセミナーでは、第三者機関のテスト自動化の分野レポートで毎年トップポジションをキープしているマイクロフォーカスエンタープライズ社ツール「UFT」を実際に使いながら、ツールの持つ基本的な機能から、生産性をあげるための利用方法などを実際に体験していただきます。
日程 8月22日(木) 9月26日(木)※お申し込みは各日程をクリック
時間14:00-17:00(180分)
対象機能テストの導入をご検討中の担当者様、パートナー様
DevOps(テスト)既存ユーザー様、およびパートナ様(インストールベース)にも最適なセミナー開催時点での最新情報をお知らせするセミナー
UFT LoadRunnerユーザ必見!バージョンアップで生産性UP!
モバイルやIoTにも対応した新機能を一気にご紹介
現在、Webからスマートデバイスへと、企業がエンドユーザーへビジネス価値を提供するアプリケーションがシフトしています。
また、DevOpsやAgileといったテスト担当者を取り巻くプロセスと、それに伴うフレームワークへツールをいかに統合していくかという事も重要になってきています。
本セミナーでは日ごろお使いいただいているマイクロフォーカスエンタープライズ社テストツールの最新バージョンの紹介を通して、上記の環境の変化におけるテストをより効率的にしていくための新機能をご説明します。
日程 8月29日(木)※お申し込みは各日程をクリック
時間14:30-17:00(150分)
対象弊社製品 (UFT, LRなど)ご利用中の既存ユーザー様、パートナー様
ハイブリッドIT(運用管理)オンラインセミナー ※オンラインセミナーになります。ご自席で受講できるセッションです
ハイブリッドクラウドの加速とガバナンスの徹底を簡単に両立する運用とは
現在、IT運用担当者は2種類のシステムを効率良く管理することが求めらています。
1つは、SORを目的としたアプリケーションが動作している従来のオンプレミスシステムの管理です。
もう1つは、AWSやAzureに代表されるようなパブリッククラウドの管理で、SOEを目的としたIoT、ビッグデータ分析やAIを活用による、新ビジネスの創出などに向けたアプリケーションが動作する基盤が対象です。
これらの異なる特性のシステムを同時に管理するためには、従来のオンプレミス型のシステムに沿った運用では不十分です。
特に、パブリッククラウドの良さをどんどん引き出す“加速”の観点と、シャドーIT対策や課金状況の可視化などITサービスに利用者にとってはブレーキになりえるガバナンスの“徹底”の観点の、異なる観点のバランスを上手く取ることが必要です。
本セミナーでは、MicroFocusが考えるハイブリッドIT環境下での、CASBにおけるシャドーIT対策、ブローカリングによるクラウドの統制、クラウドの課金レポートによる予実管理の最新動向をご案内します。
さらに、インフラ担当者へ求められるセキュリティ運用としての、脆弱性の管理、コンプライアンス違反の可視化とその自動修復、リアルタイムダッシュボードによる最新CVEの可視化、パッチ適用後のレグレッションテストの自動化に関するソリューションをご案内します。
日程 9月26日(木) ※お申し込みは各日程をクリック
時間12:00-13:00(60分)
対象オンプレミス環境とパブリッククラウドの両方が管理対象であるIT運用担当者様

※複数のセッションをお申し込みになる際は、大変お手数ですが、各セッション毎にお申し込み(お客様情報の入力)をお願いします。
※同じセミナータイトルの内容は、原則、毎回同じ内容です。(「UFT LoadRunnerユーザ必見!バージョンアップで生産性UP!モバイルやIoTにも対応した新機能を一気にご紹介」のセッションを除く)
※内容は予告無く変更することもありますことをご了承ください。
※セッションにより実施日、開始時間が異なりますのでご注意ください。受付は各セッション開始時間の30分前より承ります。

セミナー日程(以下のカレンダからクリック、お申し込みもできます。)

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